1 勤務時間(本社)
ネット上の営業時間を「10:00〜16:30」に短縮している理由
トラスト企画の勤務時間は9:00〜18:00ですが、WebサイトやGoogleマップ上の営業時間はあえて短く設定しています。
これには「社員の時間を守る」ための明確な理由があります。
- 朝の準備と、1日の段取りを整えるため(9:00〜10:00)
始業からの1時間は、掃除や朝礼、各部署でのタスク確認に集中する時間です。朝一番の電話や来客対応をあえてお受けしないことで、社員が落ち着いてその日のスケジュールを組み立てられるようにしています。 - 18:10の「完全退社」を徹底するため(16:30以降)
営業時間を18:00までにしてしまうと、ギリギリのご来店対応などで退社が遅くなってしまいます。
私たちは「残業ゼロ」を本気で実現するため、受付を早めに閉め、18:10には全員が退社できる環境を作っています。
※今後はさらに効率化を進め、外部向けの営業時間をより短縮していく予定です!
2 休日出勤とかって実際あったりするの?
基本的にありません。
「休日出勤なし」にこだわるのは、社長自身の原体験があるからです。
会社員時代、休日の予定が立てられない環境を経験したからこそ、「自分の会社では社員のプライベートの時間を絶対に守る」と心に決めて独立しました。
なので、原則として休日出勤は一切ありません。
※車両管理部車両課、査定士を除く
3 有給休暇って取りづらいイメージあるけど、本当のところどうなの?
トラスト企画のモットーは「有休100%消化」
「休みはリフレッシュのためにある。用事で消化するものではない」
家族、友人、そして自分の趣味。目的を持って自由に休みを使ってもらいたい。
そんな社長の想いから、トラスト企画では他社にはない独自の有休制度を整えています。
- 1時間単位で取得OK
「子供の送迎」や「ちょっとした用事」等、1日休むほどではない時でも柔軟に使えます。 - 有休の「永久繰越」
一般的な「2年で消滅」というルールはありません。
頑張って貯めた有休が消えることはないので、安心して長期休暇の計画も立てられます。 - 書類不要!カレンダー入力のみ
面倒な「休日届」や理由の提出は一切なし。
共有カレンダーに記入するだけで、3〜4連休を作ることも可能です。
【独自の安心制度】有休の前借りシステム
「遊びすぎて今年の有休を使い切ってしまった!」という人のために、翌年分から差し引いて休める制度があります。急な休みでも給与を減らさないための、社員想いの仕組みです。
※ただし、この制度は「プロとしての自己管理」が前提です。翌年分すら超えてしまう過度な欠勤は信頼関係に影響するため、しっかりスケジュールを管理しながら、全力で遊び、全力で働ける環境をみんなで作っています。
4 会社カレンダーってどう決めてるの?
従業員の声で決まる「オーダーメイド・カレンダー」
トラスト企画では、4月〜翌年3月までの年間カレンダーを自分たちで作ります。
会社が一方的に決めるのではなく、「従業員のリアルな要望」をヒアリングして反映させるのが
私たちのスタイル。そのため、毎年お休みの日はアップデートされます!
- 7月〜8月は「土日休み」+「夏期連休」
理由はシンプル、「暑いから」です。
猛暑の中で無理をするよりも、涼しい時期に集中して最高のパフォーマンスを発揮する。
それがトラスト企画流の合理的なワークスタイルです。 - 休みが多すぎて、勘違いすることも…?
あまりに休みが柔軟すぎて、たまに定休日なのに間違えて出社しようとしてしまう社員も
いるとかいないとか(笑)。そんなアットホームな雰囲気です。
※これ以外にも、個人の予定に合わせた有休(1時間単位)を組み合わせて、自分なりの働き方を楽しんでいる社員がたくさんいます!
5 残業なしって記載あるけど本当?
残業は「絶対に」ありません
トラスト企画では、原則として残業は発生しません(※車両管理部・社長アシスタントを除く)。
18:10には社内の電気がすべて消え、全員が帰路につきます。この徹底した「残業ゼロ」には、代表の強いこだわりがあります。
- 「スピード」が正当に評価される文化
代表が会社員時代に感じた「8時間の仕事を6時間で終わらせると怒られ、ダラダラ残業する人が褒められる」という不条理な
職場環境ではなく、早く仕事を終わらせる人こそが優秀であり、価値がある。それがトラスト企画の考え方です。 - 「18:10 完全退社」へのこだわり
「1日の仕事を時間内に終わらせる」のが私たちの考え。18:10にはオフィスは真っ暗になります。自分の仕事を正確に把握し、予定を立てて自己管理を徹底することで、仕事の質もプライベートの充実度も向上します。 - 「頑張り」を時間で測らない
遅くまで残っていることが「頑張り」ではありません。私たちは、限られた時間の中で最大の成果を出し、パッと帰って家族や自分の時間を楽しむことを推奨しています。
※自己管理能力は求められますが、その分、自分の時間を1分たりとも無駄にされたくない方には最高の環境です!
6 福利厚生って具体的にどんなの?
-
車好きにはたまらない!「専門店ならでは」の福利厚生
スポーツカー専門店だからこそ、社員のカーライフも全力でバックアップします。趣味を仕事に活かしながら、自分自身の車も賢くメンテナンスできる環境です。
- パーツ・車両の「原価購入」が可能
社内のパーツは格安で購入OK!さらに、車の買い替えも会社の利益なしの「仕入れ価格(原価)」で販売。
憧れの一台に手が届きやすい環境です。 - 車検・メンテナンスも「実費のみ」
車検は実費負担だけでOK(軽自動車なら3万円程度〜)。さらに点検や部品交換の工賃も原価のみ。
自分の手で、あるいは仲間の知恵を借りて愛車を最高の状態に保てます。 - 改造車での通勤、大歓迎!
スポーツカー専門店ですので、個性が光る「改造車」での通勤も全く問題ありません。自分のこだわりを隠す必要はありません!
ライフステージに合わせた「自由な働き方」
「フルタイムで働きたいけれど、家庭の事情で難しい…」そんな悩みを持つ方にも門戸を広げています。
トラスト企画は、あなたの生活を優先した働き方を一緒に考えます。- お迎えに合わせた「時短勤務」
「18時までだと保育園のお迎えに間に合わない」という方は、17時や17時30分までの勤務に調整可能です。
土日や祝日の出勤についても、相談しながら柔軟に決定します。 - 妊娠・育児中でも安心の「在宅ワーク」
ネット通販がメインの事業なので、PCとネット環境さえあれば場所を選ばず仕事ができます。
お子さんが小さいうちは自宅で、落ち着いたら職場復帰。そんな選択も可能です。 - 必要な機材はすべて会社が用意
在宅勤務に必要なパソコンやネット環境は、すべて会社側で準備します。「家で働きたいけれど、準備が大変そう…」という心配はいりません。
※「今は外で働けないけれど、キャリアを諦めたくない」という想いに、私たちは全力で応えます。
7 こんな事もできちゃうトラスト企画
AT限定でも大丈夫!「MT免許への挑戦」を全面サポート
今の時代、AT限定免許の方は少なくありません。しかし、トラスト企画はMT車の宝庫。仕事を通じて車の楽しさをより深く知ってもらうため、私たちはあなたのスキルアップを費用と時間の両面でバックアップします。
-
-
- 教習料は会社負担 & 通学中も「給与支給」
MT免許への限定解除にかかる費用は会社が負担します。さらに、教習所に通っている時間も「勤務時間」としてカウント。
給与が出るので、プライベートの時間を削らずにスキルアップが可能です。 - 多彩な免許取得の実績あり
これまでに入社してから「AT限定解除(MT取得)」「普通免許」「牽引(けんいん)免許」などを取得した先輩が多数います。あなたの「学びたい」という意欲を会社は無駄にしません。 - 業務に必要なプロ免許も取得可能
仕事の幅を広げるために必要な「フォークリフト免許」や「中型免許」も、希望があれば取得を支援します。
一生モノの技術をここで身につけてください。
- 教習料は会社負担 & 通学中も「給与支給」
-
※免許取得支援には一部条件(規定)を設けています。
長く一緒に働いてくれる方や、意欲のある方をしっかり応援するための制度です。詳細は面接時などにお気軽にご確認ください。8 トラスト企画の給与制度
-
-
- 一度上がった給与は「絶対に」下がりません
これがトラスト企画の誇る安心のルールです。成果を認めて昇給した給与は、その後の状況にかかわらず下がることは
ありません。安心して上のステップを目指し続けてください。 - 「やる気」と「結果」がすべての判断基準
社歴や年齢は関係ありません。「仕事を効率よく終わらせる」「成果を出す」という姿勢をストレートに評価します。
前向きに挑戦し続ける人にとって、これほど稼ぎやすい環境はないはずです。 - フェアな評価だからこその「昇給なし」
厳しいようですが、やる気がなく結果を残せない方に昇給はありません。それは、頑張っている人の努力を無駄にしないための「公平な評価」を徹底しているからです。
頑張った分だけ、ダイレクトに反映。「チャンスは毎月」
トラスト企画の昇給は、年に一度だけではありません。定期的な昇給に加え、目に見える成果を出している方には、
毎月昇給のチャンスがあります。あなたの「やる気」と「結果」を、私たちはスピード感を持って給与に反映させます。
※「自分ならもっとやれるのに」と今の環境に物足りなさを感じている方へ。
トラスト企画は、あなたの実力を正当に評価し、給与という最高の形でお応えすることをお約束します。 - 一度上がった給与は「絶対に」下がりません
-
- パーツ・車両の「原価購入」が可能