ぶ~この豆マメ知識((φo(´・ω・`*) ふき取り不要WAXについて

♡゚。*こんにちは*。♡

先日、こんなTwitterをみかけました

Twitter質問

で、新品担当のお父さん(笑)「入田」に質問してみました。

これってどゆこと???

早速、回答あり(*^▽^*)

入田
俺がお応えしまっす

タイプ1:不織布などの布状のものにワックスをしみこませており、塗り込んでいくだけのもの。

タイプ1

代表的なのが「フクピカ」ですかね?

このタイプは、うたい文句が「拭き取り不要」でも注意が必要です。
なぜなら、塗り込むものがスポンジであれ布であれ、
何がしかのものを塗り込むということは、必ず塗りムラが生じるからです。
塗り込んだ時点ではほとんど気にならないレベルでも、
何日か経つとシミや斑点として出たりします。
このタイプは拭き取り不要となっていても、
柔らかいウエスなどで仕上げぶきをしておくのが無難だと思われます。

ふむふむ。なるほど。

タイプ2:洗車後に直接スプレーするタイプ

タイプ2

洗車後水分が残っている状態で、直接スプレーしたりファイバークロスなどに吹き付けて塗り込んだりした後、専用クロスなどで伸ばしながら水分と一緒にふきとっていくタイプ。
厳密な意味では、
使用するクロスで拭き取りを行っています。
通常のワックスのように乾燥後拭き取りという手間はありませんので、
非常に簡便です。

ふむふむ。

タイプ3:洗車後ボディの水分を拭き取った後、ウエスやクロスにしみこませて塗り込んでいくタイプ

タイプ3

いわゆる「水ワックス」とでも言うのでしょうか。
このタイプも、仕上げぶきをしたほうが仕上がりはよい傾向にあります。
2つ目のタイプと同様、クロスを使いますので、
塗り込みとある程度の拭き取りを同時に行う傾向にあります。
ですが、若干の塗りムラが出ますので、
レべリングを図る意味で仕上げぶきをしたほうがよいでしょう。
一見とても便利な拭き取り不要のワックスですが、どんなもので塗り込みをしても、
人の手によるものなので必ず塗りムラはできます。
そういったムラによるシミや斑点は塗りこんだ直後はわかりにくく、
何度か雨風にさらされて、はじめて分かるケースが多いようです。
とくに黒や濃色車にこういった傾向が出やすいので、
該当する車のオーナーは注意が必要です。
便利さが売りの「ふき取り不要のワックス」ですが、柔らかいウエスでの仕上げぶきをすると、
こういったトラブルを軽減できるのでおすすめです。

 

サイトの中にこんな感じの回答があったそうです。

 

入田
まぁ~結局、ふき取りはした方がいいです。
又はふき取り作業を工程内に行っているという事です。
黒や濃色車は、ふき取った方がいいと思われます。

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